Nan'yōshi
南陽市(なんようし)は、山形県の南東にある人口約3万人の市。赤湯温泉や鶴の恩返しの民話が伝わる里として知られる。1967年(昭和42年)2町1村の合併により市制施行。 置賜地方と村山地方の境にある影響もあり、どちらの文化も混在している。 場所によっては置賜地方の雄の米沢市よりも県庁所在地の山形市の方が近く、村山地方との結びつきも大きくなっている。
47件の町域